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    <title>月5万円稼ぐ！ブログライタースキルアップ術</title>
    <description>これからブログライターを始めた方、始めたばかりだけど文章の書き方がわからない、もっと稼げるようになりたい方を対象に、文章の書き方、スキルアップの方法をご紹介しています。

ブログライターになりたかったが、なかなか手が出なかった人や、なろうとして失敗した人、収入が思い通り増えず困っている人のお役に立てば幸いです。
</description>
    <link>http://hifumi1239.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>2014年3、4月小遣い稼ぎ結果</title>
      <description>久しぶりの更新です。&lt;br /&gt;
この所、1ヶ月に1回程度の更新になってしまっていましたが、3月中にはそれもできませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というのもライティングの仕事が多忙になった上に、クライアントの都合で支払いが4月に伸びてしまったためです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですので、今回は3月の結果と4月のライティングの合算になります。&lt;br /&gt;
とは言え、本日4月28日もまだ4月のうちですので、これから来月頭にかけて新たにもらう報酬もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、それでは本題の報酬額に入ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ライティング&lt;br /&gt;
82800円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは2つの案件の合算額ですが、報酬の殆どは一方の案件に偏っています。&lt;br /&gt;
1文字あたり2円を超える単価で、これまで私が経験した中でも最もやりがいのあるライティングでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに続編があるようなので、いまから楽しみです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3月末から4月頭までそのライティングにかかりきりだったので、なかなか他のことに手が回らなかったというわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、その案件が終ってしまうと一転してライティングの仕事の流れが途切れてしまい、新しい案件を探す必要に迫られました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その時に見つけたいくつかの案件が現在進行中ですが、こちらについては追ってご紹介したいと思います。</description> 
      <link>http://hifumi1239.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E9%81%A3%E3%81%84%E7%A8%BC%E3%81%8E%E6%97%A5%E8%A8%98/2014%E5%B9%B43%E3%80%814%E6%9C%88%E5%B0%8F%E9%81%A3%E3%81%84%E7%A8%BC%E3%81%8E%E7%B5%90%E6%9E%9C</link> 
    </item>
    <item>
      <title>2014年2月　小遣い稼ぎ結果</title>
      <description>2013年2月のライター収入をご報告します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、ずいぶん時間があいてしまいましたが、確定申告のシーズンで収入が確定するのが遅れたためです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2月は嬉しいニュースがいくつかありました。&lt;br /&gt;
この前までライターのメインの収入であった案件が終了してしまいましたが、同時にもっと単価の高い案件がスタートすることが決定されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだ始まってはいないのですが、それほど遠くない将来にスタートする可能性が高いです。&lt;br /&gt;
そうなれば、これまでよりも報酬がさらにアップすることになるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、結果は・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人的に依頼された案件　8500円&lt;br /&gt;
メインの依頼先Aからの案件　23795円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
合計32295円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メインの案件が終了した影響で、収入が思うように伸びていませんが、これも新しい案件がスタートすれば解決するはずです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新しい案件のいいところは、単に作業量が増えるだけでなく、より難度の高い文章作成に挑戦することになるためキャリア形成に繋がることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、基本報酬自体がアップしていくことになるということです。&lt;br /&gt;
今後は校正などの仕事もこなしていきたいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう一つ、嬉しいニュースがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当ブログにおいて以前から、「文章の添削の依頼を募集しています」と告知していましたが、ついに初めて応募してくれた方がいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは別に、ライターの仕事として行っているわけではありません。あくまでも無報酬ですし、ライターになったばかり、なる前のごく初心者の方向けのプライベートなアドバイスです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、以前から告知しているにもかかわらず、当ブログの知名度や私の自身の個人ブランドがないためか、全く募集がありませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、1件とはいえ応じてくれる方がいたということは大きな自身に繋がりました。&lt;br /&gt;
今後も継続して募集しておりますので、気になる方はぜひ応募をよろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://hifumi1239.blog.shinobi.jp/Entry/260/&quot; target=&quot;_blank&quot; class=&quot;entry-list-titletext arrow-left&quot; style=&quot;box-sizing: border-box; color: #6ea7df; text-decoration: none; cursor: pointer; outline: 0px; line-height: 20px;&quot;&gt;あなたの文章をチェックします&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://hifumi1239.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E9%81%A3%E3%81%84%E7%A8%BC%E3%81%8E%E6%97%A5%E8%A8%98/2013%E5%B9%B42%E6%9C%88%E3%80%80%E5%B0%8F%E9%81%A3%E3%81%84%E7%A8%BC%E3%81%8E%E7%B5%90%E6%9E%9C</link> 
    </item>
    <item>
      <title>2014年1月のライター収入</title>
      <description>2014年1月のライター収入をご報告します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
月の1/3くらいは年始の休みだったため、実際に作業していたのは残りの時間くらいです。&lt;br /&gt;
3月から、今現在メインにしている記事作成が終了する前準備として、2月からは単価が少し下がります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのためできるだけ1月に数をこなしたかったのですが、思ったほどは作業件数を伸ばせませんでした。&lt;br /&gt;
逆に、これまでと違う案件や当ブログを通じて個人的に依頼された記事作成などをこなすことによる収入増もありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、それらの合計金額を計算すると・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブログライター　定期の案件A（現在のメイン）　35550円&lt;br /&gt;
　　　　　　　　定期の案件B　　　　　　　　　　9500円&lt;br /&gt;
個人的に依頼された記事作成　　　　　　　　　　　3000円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
合計　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　48050円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従来のライター収入の半分くらいまで減ってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作業した件数が減ったことが大きな理由ですが、現在のメイン案件が3月までで終了してしまうため、別の案件を探すことに時間をかけていたことも収入減の理由です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この、新しい収入源については朗報もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先日別のライターさんから紹介された、Penyaというサイトに登録してみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://penya.jp/&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Penya&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/a&gt;サイトを見ていただけば分かりますが、こちらのサイトは通常のブログライターサイトとはひと味違います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このさいとについては別に記事を書いてご紹介したいと思いますが、今後はPenyaから案件をもらうことも視野に入れています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ライターとして更に活躍の場を広げていきたいと思います。</description> 
      <link>http://hifumi1239.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E9%81%A3%E3%81%84%E7%A8%BC%E3%81%8E%E6%97%A5%E8%A8%98/2014%E5%B9%B41%E6%9C%88%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC%E5%8F%8E%E5%85%A5</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ランサーズのスキルテストを受けてみた</title>
      <description>&lt;p&gt;ランサーズでは、プロフィール欄にスキルの目安として載せられるよう、スキルテストというものがあります。&lt;br /&gt;
ほとんどがデザインやプログラミングの資格ですが、ライティングに関する資格もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、そのテストを受けてみることにしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ランサーズのトップページを下にスクロールし、「フリーランストータルサポート」を選択。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.hifumi1239.blog.shinobi.jp/19fab596.png&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.hifumi1239.blog.shinobi.jp/Img/1390046499/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中段にある「スキルアップ」から、スキルテストを選択します。&lt;br /&gt;
無料で受講することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.hifumi1239.blog.shinobi.jp/caf97e80.png&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.hifumi1239.blog.shinobi.jp/Img/1390047087/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
最下段にある、「ライティング（基礎）」を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.hifumi1239.blog.shinobi.jp/3ab9b491.png&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.hifumi1239.blog.shinobi.jp/Img/1390047092/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;テストの中身は、30問からなる四択問題に次々回答していく形式です。&lt;br /&gt;
制限時間は45分ありますが、全くわからない人でもそれほどはかからないと思います。&lt;br /&gt;
（文章を選択するなど複雑な作業がありませんので・・・）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
簡単な文法や、文章の書き方に関する問題は楽でした。&lt;br /&gt;
中学、高校の現代文レベルの問題だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題は、著作権に関する問題。&lt;br /&gt;
これが非常に難問で頭を悩ませました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段、ネット上にある文章を元にして文章を書いていますが、リライトすることがほとんどで直接引用することはまずありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、著作権という言葉の定義やその範囲など、あまり意識していなかった問題が半分近くを占めており、思ったように点数は伸びませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果は・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.hifumi1239.blog.shinobi.jp/kekka.png&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.hifumi1239.blog.shinobi.jp/Img/1390047105/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
なんとか合格することはできましたが、結果は上位47％という不甲斐ないものでした・・・。&lt;br /&gt;
おそらく間違えたのはほとんど著作権に関する部分だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の中にもありましたが、著作権は、「&lt;span style=&quot;font-family: sans-serif; font-size: 15px; line-height: 22.6560001373291px;&quot;&gt;自らの思想・感情を創作的に表現した著作物」に付与される権利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネット上の文章をそのまま、もしくは一部だけを改編するなどしてコピーする場合は著作権の侵害になりますが、ネットで仕入れた情報を元にして「&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: sans-serif; font-size: 15px; line-height: 22.6560001373291px;&quot;&gt;自らの思想・感情を創作的に表現」することは著作権の侵害にはあたりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: sans-serif; font-size: 15px; line-height: 22.6560001373291px;&quot;&gt;普段からシンプルにそう心がけていたことが、思わぬ形で仇になりました。&lt;br /&gt;
個人的には、「著作権の勉強をしているわけではなくライティングのスキルを測りたかったのに・・・」と思わないではありませんでしたが、自分が書いた文章の著作権が侵害される場合もありますし、適当にしておいて良い部分でもないと感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
合格はしましたが、思うようなスコアではなかったので、もう少し勉強してから更に上位を目指そうと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://hifumi1239.blog.shinobi.jp/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%92%E5%8F%97%E3%81%91%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>2013年12月　小遣い稼ぎ結果</title>
      <description>&lt;p&gt;2013年12月の小遣い稼ぎ結果をご紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年末ということもあり、少し忙しかったため、前の月よりも収入は少し減っています。&lt;br /&gt;
この頃、少し天気となる出来事がありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が普段仕事を頂いているお得意様から、3月以降、大きな仕事がなくなるという連絡が入ってきました。&lt;br /&gt;
今すぐには影響の少ないことですが、将来的にはどうする考え無くてはなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今仕事を頂いているところはライターをとても大切にしてくれるのですが、ブログライターというもの自体がまだ業界として未成熟なため、どうしても収入が不安定になってしまうところは出てきてしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうした点をどうしていくかが今後の課題となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで収入の結果ですが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつものプロジェクト　61423円&lt;br /&gt;
新しいプロジェクト　　　6000円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
合計　67423円　となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捨てる神あれば拾う神あり　ではありませんが、なくなる仕事があれば新しく生まれる仕事もあります。&lt;br /&gt;
今のプロジェクトの量が大幅に減るのとほぼ同時に、新しいプロジェクトが入ってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかも、以前の仕事よりも時給換算すると割のいい仕事です。&lt;br /&gt;
難点はあまり数がないことと、少なくとも今のところは今行っているプロジェクトの数をこなさないとならないということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在行っているプロジェクトは、元請けから色々別のライターさんにも割り振られているようなのですが、私が上げているものが全体の中でかなりのウェートを占めているようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前、私がどのようにして記事を書いているのかということをご紹介しましたが、クライアントさんとそうしたことを話している間にわかったことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が当ブログでご紹介したような記事作成を行えるライターはかなり少ないということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はライターとしてのキャリアはまだ1年に満たないですが、それでもかなり少ない、ということになると、ブログライターという業界の人材の層はかなり薄いということなのかなと感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
層が薄いということは競争率が少ないというメリットにもなりますが、一方では業界が狭いということでもあり、この辺りがあまりライターの地位向上につながらない原因ではないか、とクライアントさんと話していました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その辺りを考慮して、今後は更に初心者向けの内容を心がけていきたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今までは「細かすぎるかな？」と思って記事にしていなかったような内容のほうが、多くの人に伝わるかもしれないので、そうした細かい発想を忘れないようにしたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://hifumi1239.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E9%81%A3%E3%81%84%E7%A8%BC%E3%81%8E%E6%97%A5%E8%A8%98/2013%E5%B9%B412%E6%9C%88%E3%80%80%E5%B0%8F%E9%81%A3%E3%81%84%E7%A8%BC%E3%81%8E%E7%B5%90%E6%9E%9C</link> 
    </item>
    <item>
      <title>私が記事を書くときに実際にやっている手順：その6　まとめ</title>
      <description>前回からの続きです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が記事を書くときに実際にやっている手順&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://hifumi1239.blog.shinobi.jp/Entry/265/&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;その1&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://hifumi1239.blog.shinobi.jp/Entry/266/&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;その2&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://hifumi1239.blog.shinobi.jp/Entry/267/&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;その3&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://hifumi1239.blog.shinobi.jp/Entry/268/&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;その4&lt;br /&gt;
&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://hifumi1239.blog.shinobi.jp/Entry/269/&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;その5&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前回は文にリズムを付けることに注目して1段落目を手直ししました。&lt;br /&gt;
それを元の文章に差し替えてみると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;hr /&gt;かに通販専門店「匠本舗」から、『生本ずわい「かにしゃぶ」むき身満足セット 』のご紹介です！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シリーズ累計70万個以上を売り上げる、「匠本舗」の人気ナンバーワン商品！&lt;br /&gt;
蟹肉の部位の中でも最も食べごたえのある、ポーション部分だけを食べやすいむき身カットでお届けします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;

&lt;div&gt;
&lt;div&gt;
&lt;div&gt;安さと美味しさを両立する秘訣は、お店のこだわりにあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;社長自らが極寒のベーリング海アリューシャン列島沖へ赴き、新鮮なアラスカの蟹を仕入れています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一度に大量の蟹を仕入れることで、安く新鮮なカニを提供できているわけです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;アラスカ産ズワイガニはサイズが大きく実入りも良い、自信を持っておすすめできる品質です。&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
食べやすく大きな実入りは、ギフトやパーティーに最適。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;カニ好きの人に送っても満足してもらえる品質です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;大勢でワイワイ食事するときもあまり手が汚れないので手軽に食べられます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;1kg、2kg、4kgのサイズがあるので、家族で楽しむ場合から、大勢で食べる場合まで色々なシーンで活躍できます。&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
お客様の声で進化してきた『むき身満足セット』。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「カニが小さい」という意見を受けて、カナダ産よりサイズの大きいアラスカ産に変更。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;殻が残るハーフカットは食べにくいことから、可能な限り殻を排除し、はさみもスプーンも使わず食べることができます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;梱包も発泡スチロールとダンボールを組み合わせ、鮮度を保ちながらも処分しやすい包装箱を開発することに成功しました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こだわりの美味しさで多くのお客様を満足させている『むき身満足セット』をぜひご賞味ください！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;hr /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続けて、2段落目以降も手直しをしていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;注意するべき点は、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;1.文のリズム&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;2.文の繋がり&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;3.文章全体のまとまり&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;です。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では、2段落目です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;手直し前&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;安さと美味しさを両立する秘訣は、お店のこだわりにあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;社長自らが極寒のベーリング海アリューシャン列島沖へ赴き、新鮮なアラスカの蟹を仕入れています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一度に大量の蟹を仕入れることで、安く新鮮なカニを提供できているわけです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;アラスカ産ズワイガニはサイズが大きく実入りも良い、自信を持っておすすめできる品質です。&lt;br /&gt;
&lt;hr /&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;手直し後&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;
&lt;div&gt;安さと美味しさを両立する秘訣は、お店のこだわり。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;極寒のベーリング海アリューシャン列島で育ったアラスカの蟹は、サイズが大きく実入りもいい、まさに絶品と言える代物です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;お客様に自信を持っておすすめするため、社長自ら仕入れに赴き品質をチェックしています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一度に大量の蟹を仕入れることで、安く新鮮なカニを提供できているわけです。&lt;br /&gt;
&lt;hr /&gt;&lt;br /&gt;
1行目を体言止めにし、語尾に変化を加えることで&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;文にリズムを付けました&lt;/span&gt;。&lt;br /&gt;
2行目は「社&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;長が仕入れに行ったこと&lt;/span&gt;」と「&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;蟹の特徴&lt;/span&gt;」の2つに意味がわかれていたので、後半の文章と合わせて変えることで、3行目の「&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;社長が自ら仕入れに行く意義&lt;/span&gt;」を強調しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;文のまとまり&lt;/span&gt;は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;お店のこだわり&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;そのこだわりの具体的な内容&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;実現するためにとっている方法&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;その方法で実現できる理由&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
となっており、前後の文章の意味が通っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じように3段落目も手直しします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;手直し前&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;食べやすく大きな実入りは、ギフトやパーティーに最適。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;カニ好きの人に送っても満足してもらえる品質です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;大勢でワイワイ食事するときもあまり手が汚れないので手軽に食べられます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;1kg、2kg、4kgのサイズがあるので、家族で楽しむ場合から、大勢で食べる場合まで色々なシーンで活躍できます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;hr /&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;手直し後&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;食べやすく『丸ごと剥き身カット』された蟹は、ギフトやパーティーにも最適です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;大勢でワイワイ食事するときもあまり手が汚れないので手軽に食べられます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;カニ好きの人もうならせること間違いなし！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;1kg、2kg、4kgのサイズがあるので、家族で楽しむ場合から、大勢で食べる場合まで色々なシーンで活躍できます。&lt;br /&gt;
&lt;hr /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歌のメロディにも変化があるように、&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;文のリズムも毎回同じでなく、変化をつけると読みやすくなります。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
1行目に体言止めが2連続していたので、ここは3行目に持って行くことで変化を加えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1行目と2行目では少し&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;文の繋がり&lt;/span&gt;がおかしかったので、3行目と位置を入れ替え、読んだ人の感情に訴えかけるように「うならせる」と言葉を少し変えました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;文章のまとまり&lt;/span&gt;は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;どのようなシーンで役立つか？&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;なぜそのシーンに適するのか？&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;どのような人に合う商品なのか？&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;更に幅広い活躍シーンの紹介&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という形で、徐々に話を広げ読む人のイメージをふくらませる段落にしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は4段落目です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;手直し前&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;お客様の声で進化してきた『むき身満足セット』。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「カニが小さい」という意見を受けて、カナダ産よりサイズの大きいアラスカ産に変更。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;殻が残るハーフカットは食べにくいことから、可能な限り殻を排除し、はさみもスプーンも使わず食べることができます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;梱包も発泡スチロールとダンボールを組み合わせ、鮮度を保ちながらも処分しやすい包装箱を開発することに成功しました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こだわりの美味しさで多くのお客様を満足させている『むき身満足セット』をぜひご賞味ください！&lt;br /&gt;
&lt;hr /&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;手直し後&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;これまで、お客様の声を受けて『むき身満足セット』は進化を続けてきました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「カニが小さい」という意見を受けて、カナダ産よりサイズの大きいアラスカ産に変更。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;食べやすさを追求し極限まで殻を排除した結果、はさみもスプーンも使わず食べることができます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;発泡スチロールとダンボールを組み合わせ、鮮度を保ちながらも処分しやすい包装箱でお手元に届きます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こだわりの美味しさで多くのお客様を満足させてきた『むき身満足セット』を是非ご賞味ください！&lt;br /&gt;
&lt;hr /&gt;&lt;br /&gt;
4段落目は当初、「&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;商品の進化の歴史&lt;/span&gt;」を説明する段落になってしまっていました。&lt;br /&gt;
しかし、商品がどういう経緯を辿ってきたかなど、買う人にとってはどうでもいいことです。&lt;br /&gt;
そこで、より購入者の感情に訴えかけるよう、「&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;購入者の目線に立って、イメージしやすい表現&lt;/span&gt;」を意識して書き換えました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;文章のまとまり&lt;/span&gt;は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;「商品の歴史」を示すことによる「商品の更なる特徴の紹介」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;サイズの変更&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;食べやすさの追求&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;処分のしやすさと手元に届いた時のイメージ&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;最後のアピール&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という流れで、最後の段落にふさわしい締めくくり方です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全体を通して直した文章がこちらです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;完成形&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;かに通販専門店「匠本舗」から、『生本ずわい「かにしゃぶ」むき身満足セット 』のご紹介です！&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;シリーズ累計70万個以上を売り上げる、「匠本舗」の人気ナンバーワン商品！&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;蟹肉の部位の中でも最も食べごたえのある、ポーション部分だけを食べやすいむき身カットでお届けします。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;安さと美味しさを両立する秘訣は、お店のこだわり。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;極寒のベーリング海アリューシャン列島で育ったアラスカの蟹は、サイズが大きく実入りもいい、まさに絶品と言える代物です。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;お客様に自信を持っておすすめするため、社長自ら仕入れに赴き品質をチェックしています。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;一度に大量の蟹を仕入れることで、安く新鮮なカニを提供できているわけです。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;食べやすく『丸ごと剥き身カット』された蟹は、ギフトやパーティーにも最適です。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;大勢でワイワイ食事するときもあまり手が汚れないので手軽に食べられます。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;発泡スチロールとダンボールを組み合わせ、鮮度を保ちながらも処分しやすい包装箱でお手元に届きます。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;こだわりの美味しさで多くのお客様を満足させてきた『むき身満足セット』を是非ご賞味ください！&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;a href=&quot;http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2045K9+DQ5V6Y+1ZWM+C0QPD&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt; &lt;img border=&quot;0&quot; width=&quot;120&quot; height=&quot;60&quot; alt=&quot;&quot; src=&quot;http://www26.a8.net/svt/bgt?aid=121126185830&amp;amp;wid=004&amp;amp;eno=01&amp;amp;mid=s00000009319002019000&amp;amp;mc=1&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;img border=&quot;0&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; src=&quot;http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=2045K9+DQ5V6Y+1ZWM+C0QPD&quot; alt=&quot;&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2045K9+DQ5V6Y+1ZWM+HUKPU&amp;amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fskynet-c.jp%2FSHOP%2F001.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;専門店「匠本舗」　生本ずわい「かにしゃぶ」むき身満足セット 約4kg&lt;/a&gt; &lt;img border=&quot;0&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; src=&quot;http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=2045K9+DQ5V6Y+1ZWM+HUKPU&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;hr /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いかがだったでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たったこれだけの文章を仕上げるだけでも、実際には多くの点に気をつけなくてはなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ブログライターって簡単そうだけど難しい」と思われた方もいるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初に書きましたが、ここまでしなくても手直しする前の文章でも難易度の低い案件なら十分に通ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、更にその上を目指すとなると日々文章を書いていく中で表現力を磨いていく必要があります。&lt;br /&gt;
私がお伝えしたことが一度に全てできるようにならなくても、今よりも少しでも良い文章を書こうとする気持ちを持ち続けることが大切なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;</description> 
      <link>http://hifumi1239.blog.shinobi.jp/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%84/%E7%A7%81%E3%81%8C%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%82%92%E6%9B%B8%E3%81%8F%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AB%E5%AE%9F%E9%9A%9B%E3%81%AB%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E6%89%8B%E9%A0%86%EF%BC%9A%E3%81%9D%E3%81%AE6%E3%80%80%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81</link> 
    </item>
    <item>
      <title>2013年10月小遣い稼ぎ結果</title>
      <description>&lt;p&gt;先月からブログライターをメインに活動することを決意し、月末を迎えました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いつも基本的には月の頭に収入報告をしてきましたが、収入が確定するタイミングの関係上、今回以降は毎月の上旬に前の月の収入を報告することになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さて、結果は、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ライター収入　70299円&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;となりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ついに7万円代に突入しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ライターに専念したということで、今回からの収入報告は主に仕事の進め方がメインになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分で自由にペースを決められるのがフリーランスのいい所ですが、やれるだけやればいいというものでもありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;無理をして多めにこなそうとすればクオリティは下がり、毎日続けていくのも難しくなります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分にあった仕事のペースを掴むことが大切なのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;かと言って1つひとつの作業に時間をかけていては、いつまでも収入を増やすことはできません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とりあえず私が気をつけているのは、「自分なりのペースを守ること」、「少しづつ作業になれ、ストレスなくできるようにすること」の2つです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「明日、パソコンの前に向かった時、文章を書きたいと思えるか？」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この点をひとつの基準にして作業量を決定しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最初のころは加減がわからず、収入の目標と作業の目標を立てていましたが、なんだかお金のために作業しているようになり身が入りませんでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;小遣いを稼ぐ程度ならそれでいいのでしょうが、それ以上を目指すとなるとある種のプロ意識のようなものを持って望む必要が出てきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まだ始めたばかりなのではっきりとつかめてはいませんが、そのうちにしっくり来る「ライターとしての自分」の姿がイメージできるようになると思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://hifumi1239.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E9%81%A3%E3%81%84%E7%A8%BC%E3%81%8E%E6%97%A5%E8%A8%98/2013%E5%B9%B410%E6%9C%88%E5%B0%8F%E9%81%A3%E3%81%84%E7%A8%BC%E3%81%8E%E7%B5%90%E6%9E%9C_271</link> 
    </item>
    <item>
      <title>私が記事を書くときに実際にやっている手順：その5　文にリズム編</title>
      <description>前回からの続きです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;&lt;em&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000; text-decoration: underline;&quot;&gt;私が記事を書くときに実際にやっている手順&lt;/span&gt;&lt;/em&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://hifumi1239.blog.shinobi.jp/Entry/265/&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;その1&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://hifumi1239.blog.shinobi.jp/Entry/266/&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;その2&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://hifumi1239.blog.shinobi.jp/Entry/267/&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;その3&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://hifumi1239.blog.shinobi.jp/Entry/268/&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;その4&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう一度、私が荒起しした文章を確認しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;
&lt;div&gt;
&lt;div&gt;
&lt;div&gt;かに通販専門店「匠本舗」から、『生本ずわい「かにしゃぶ」むき身満足セット 』のご紹介です！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;シリーズ累計70万個以上を売り上げる、「匠本舗」の人気ナンバーワン商品です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最も食べごたえのあるカニ脚のポーション部分だけを、食べやすいむき身カットでお届けします。&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
安さと美味しさを両立する秘訣は、お店のこだわりにあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;社長自らが極寒のベーリング海アリューシャン列島沖へ赴き、新鮮なアラスカの蟹を仕入れています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一度に大量の蟹を仕入れることで、安く新鮮なカニを提供できているわけです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;アラスカ産ズワイガニはサイズが大きく実入りも良い、自信を持っておすすめできる品質です。&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
食べやすく大きな実入りは、ギフトやパーティーに最適。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;カニ好きの人に送っても満足してもらえる品質です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;大勢でワイワイ食事するときもあまり手が汚れないので手軽に食べられます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;1kg、2kg、4kgのサイズがあるので、家族で楽しむ場合から、大勢で食べる場合まで色々なシーンで活躍できます。&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
お客様の声で進化してきた『むき身満足セット』。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「カニが小さい」という意見を受けて、カナダ産よりサイズの大きいアラスカ産に変更。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;殻が残るハーフカットは食べにくいことから、可能な限り殻を排除し、はさみもスプーンも使わず食べることができます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;梱包も発泡スチロールとダンボールを組み合わせ、鮮度を保ちながらも処分しやすい包装箱を開発することに成功しました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こだわりの美味しさで多くのお客様を満足させている『むき身満足セット』をぜひご賞味ください！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;hr /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お伝えしてきた通り、文章をうまくまとめる秘訣は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;・文の繋がりを考える&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;・文にリズムを付ける&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
の2つです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前回は文の繋がりについてご説明しました。&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;今回は実際の文章を直しながら、リズムを付けることもお伝えしてきたいと思います。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、1段落目についてです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;かに通販専門店「匠本舗」から、『生本ずわい「かにしゃぶ」むき身満足セット 』のご紹介です！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;シリーズ累計70万個以上を売り上げる、「匠本舗」の人気ナンバーワン商品です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最も食べごたえのあるカニ脚のポーション部分だけを、食べやすいむき身カットでお届けします。&lt;/div&gt;
&lt;hr /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文章に繋がりがおかしいところはないので、リズムが付くように手直しを加えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;hr /&gt;かに通販専門店「匠本舗」から、『生本ずわい「かにしゃぶ」むき身満足セット 』のご紹介です！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シリーズ累計70万個以上を売り上げる、「匠本舗」の人気ナンバーワン商品！&lt;br /&gt;
蟹肉の部位の中でも最も食べごたえのある、ポーション部分だけを食べやすいむき身カットでお届けします。&lt;br /&gt;
&lt;hr /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一部表現を変えたところがありますが、微調整です。&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;今回の要点は2行目を体言止めにしたことです。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
体言止めとは文末を名詞で終わらせる方法ですが、語尾をわずかに変えるだけでも文の印象は変わります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですます調の場合、どうしても語尾が似通ってしまい、文章に波を与えられない事が少なくありません。&lt;br /&gt;
そういうときはときどき語尾に変化をつける工夫をして、文にリズムを付けるようにしてみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、体言止めが禁止されている場合もありますので（体言止めを上手な頻度で入れて活用するのはなかなか難しいです）、そういった場合は「～なのです」、「～ではありません」、という表現を使うなど、他の方法を用いるようにしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description> 
      <link>http://hifumi1239.blog.shinobi.jp/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%84/%E7%A7%81%E3%81%8C%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%82%92%E6%9B%B8%E3%81%8F%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AB%E5%AE%9F%E9%9A%9B%E3%81%AB%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E6%89%8B%E9%A0%86%EF%BC%9A%E3%81%9D%E3%81%AE5%E3%80%80</link> 
    </item>
    <item>
      <title>私が記事を書くときに実際にやっている手順：その4　文の繋がり編</title>
      <description>&lt;p&gt;前回からの続きです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が記事を書くときに実際にやっている手順&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;その1&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;その1&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://hifumi1239.blog.shinobi.jp/Entry/266/&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;その2&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://hifumi1239.blog.shinobi.jp/Entry/267/&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;その3&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;段落の繋がりを確認したら、次は各段落ごとに1文ごとの繋がりを確認して行きましょう。&lt;/span&gt;&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;きちんと意味が通じることはもちろんですが、文章のリズムを確認しなくてはなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人によってはかなり初歩的なことをいっていると思われるかもしれませんが、基本的なことは大切なのでしっかり確認していきたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000; text-decoration: underline;&quot;&gt;&lt;em&gt;私は背が高いです。私はサッカーが好きです。私は引っ込み思案な性格です。&lt;/em&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という文章が合ったとします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この文章が伝えたいことをイメージできるでしょうか？&lt;br /&gt;
同じような文章がただ3つ繋がっているだけで何の抑揚もなく、『私』の人物像がまったくイメージ出来ないと思います。『背が高い』、『サッカーが好き』、『引っ込み事案』という3つのことがそれぞれ繋がっていないためです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
伝えたいことをただ繋げるだけではいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;em&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;私は背が高く、サッカーが好きで、引っ込み思案な性格です。&lt;/span&gt;&lt;/em&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では何も変わりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;文章を繋げるだけでなく、リズムを付ける必要があります。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;&lt;em&gt;私は小さいころからひとよりも背が高い方でした。&lt;/em&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;&lt;em&gt;その身長を生かしてサッカー部で活躍していましたが、引っ込み思案な性格だったので女の子にはあまりモテませんでした。&lt;/em&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いかがでしょうか？&lt;br /&gt;
全く文章から受ける印象が変わったと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初の『背が高い』と『サッカーが好き』の間には、『背が高いとサッカーでは空中戦に有利』という繋がりがあります。&lt;br /&gt;
こうした伝えたいことの繋がりを見つけ、それを文章の中に組み込むことが大切なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じようにして、『スポーツマンならモテそう』という一般的な連想から、『引っ込み思案』に繋げるという方法を取りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『サッカーが好き』と『サッカー部に入っていた』では意味が違うし、『女の子にモテなかった』なんていう情報は教えなかったじゃないか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と思われた方もおられると思います。&lt;br /&gt;
これはあくまでも例文なのでこういう繋げ方をしましたが、ここでお伝えしたいことの要点は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;『文章を繋げてリズムを付ける』&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際には、ほとんどの場合元となる文章があってそれを自分なりにまとめて書き直す、という方法を取ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですから、その時に元の文章に『背が高く、サッカーが好きで、引っ込み思案な性格』という情報と、『サッカー部に入っていた』、『女の子にモテなかった』という情報がそれぞれ離れて書いてある場合もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのときに、それらの情報の関係性に気づき、結びつけることができるかという点がポイントなのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://hifumi1239.blog.shinobi.jp/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%84/%E7%A7%81%E3%81%8C%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%82%92%E6%9B%B8%E3%81%8F%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AB%E5%AE%9F%E9%9A%9B%E3%81%AB%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E6%89%8B%E9%A0%86%EF%BC%9A%E3%81%9D%E3%81%AE4%E3%80%80%E6%96%87%E3%81%AE%E7%B9%8B%E3%81%8C%E3%82%8A%E7%B7%A8</link> 
    </item>
    <item>
      <title>私が記事を書くときに実際にやっている手順：その3　手直し編</title>
      <description>&lt;div&gt;
&lt;div&gt;
&lt;div&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;http://hifumi1239.blog.shinobi.jp/Entry/266/&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;前回&lt;/a&gt;、文章の荒起しを行いました。&lt;br /&gt;
今回はその文章の手直しを行い、全体の流れを見直して文章の完成度を上げていきましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://hifumi1239.blog.shinobi.jp/Entry/266/&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;前回&lt;/a&gt;作成した文章がこちらです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;hr /&gt;&lt;br /&gt;
かに通販専門店「匠本舗」から、『生本ずわい「かにしゃぶ」むき身満足セット 』のご紹介です！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;シリーズ累計70万個以上を売り上げる、「匠本舗」の人気ナンバーワン商品です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最も食べごたえのあるカニ脚のポーション部分だけを、食べやすいむき身カットでお届けします。&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
安さと美味しさを両立する秘訣は、お店のこだわりにあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;社長自らが極寒のベーリング海アリューシャン列島沖へ赴き、新鮮なアラスカの蟹を仕入れています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一度に大量の蟹を仕入れることで、安く新鮮なカニを提供できているわけです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;アラスカ産ズワイガニはサイズが大きく実入りも良い、自信を持っておすすめできる品質です。&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
食べやすく大きな実入りは、ギフトやパーティーに最適。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;カニ好きの人に送っても満足してもらえる品質です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;大勢でワイワイ食事するときもあまり手が汚れないので手軽に食べられます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;1kg、2kg、4kgのサイズがあるので、家族で楽しむ場合から、大勢で食べる場合まで色々なシーンで活躍できます。&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
お客様の声で進化してきた『むき身満足セット』。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「カニが小さい」という意見を受けて、カナダ産よりサイズの大きいアラスカ産に変更。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;殻が残るハーフカットは食べにくいことから、可能な限り殻を排除し、はさみもスプーンも使わず食べることができます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;梱包も発泡スチロールとダンボールを組み合わせ、鮮度を保ちながらも処分しやすい包装箱を開発することに成功しました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こだわりの美味しさで多くのお客様を満足させている『むき身満足セット』をぜひご賞味ください！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;hr /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;h4&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;最初に確認するのは文章全体のまとまりです。&lt;/span&gt;&lt;/h4&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
前回は長い文章を作成するために、4つに分解して作成するという方法を取りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのせいで、各段落ごとの繋がりがギクシャクしている可能性がありますのでその部分を確認します。&lt;br /&gt;
とはいえ、この部分に関してはこれまでの経験から私も無意識に意識しており、今回はそれほどおかしい繋がりの部分は見当たりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例として1段落目と2段落目の繋がりを確認します。&lt;br /&gt;
1段落目が商品詳細、2段落目がお店のこだわりについての内容が書いてあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2段落目の最初が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安さと美味しさを両立する秘訣は、お店のこだわりにあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
となっており、商品の美味しさの説明から、その背景へと説明が移るということを自然に説明する形になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;

&lt;h4&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;次回は各段落ごとに1文ごとの繋がりを確認していきましょう。&lt;/span&gt;&lt;/h4&gt;
&lt;/div&gt;</description> 
      <link>http://hifumi1239.blog.shinobi.jp/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%84/%E7%A7%81%E3%81%8C%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%82%92%E6%9B%B8%E3%81%8F%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AB%E5%AE%9F%E9%9A%9B%E3%81%AB%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E6%89%8B%E9%A0%86%EF%BC%9A%E3%81%9D%E3%81%AE3%E3%80%80%E6%89%8B%E7%9B%B4%E3%81%97%E7%B7%A8</link> 
    </item>

  </channel>
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